糖尿病内科を選ぶ

定期的に健康診断を受けている人は、血糖検査の結果によって早期に糖尿病を発見することができます。しかし、専業主婦や自営業の人の中には健康診断を定期的に受けない人もいるようですが、糖尿病は自分で発見すること困難な病気で自覚症状がないといわれる病気ですから、すべての人が定期的に血糖値をチェックする必要があります。

 

もしも検査結果で「血糖値が高い」と言われたら、甘く見ないで直ぐに病院へ行きましょう。近くの病院や、職場の産業医などに相談すれば、専門的な治療を受けられる病院を紹介してもらえるでしよう。

 

基本的に糖尿病は、病院の一般内科または糖尿病内科や内分泌代謝内科が担当します。糖尿病の治療が始まったら、たとえば1力月に1度であるとか、定期期的に受診し続けることになりますから、無理なく通えて信頼出来る病院を選びましょう。糖尿病は一生のつき合いになる場合もありますので、慎重に病院選びをしましょう。糖尿病の治療は、事故判断で勝手に中断することが、いちばんよくありません。必ず医師の指示に従って治療を行うようにしましょう。

 

良い病院とは

糖尿病の治療は、医療者が患者に対して一方的に教科書どおりの指示や指導するというよりも、患者と一緒になって患者の課題を見つけ、対処法を考え、改善していきます。

 

糖尿病の患者が100人いれば100とおりの課題があります。どうしても体重を減らせない、タバコをやめられない、勤務が不規則で決められた時間に薬を飲めないといつたさまざまな課題に応じて、患者に適した療養指導ができる経験豊富なスタッフがいるかどうかが、病院選びの目安になるでしよう。

 

糖尿病の療養指導の専門性の高さを見きわめる基準として、学会などが認定する専門資格があります。医師については、日本糖尿病学会が専門医を認定しています。看護師については、慢性疾患看護専門看護師と糖尿病看護認定看護師の資格があります。その他として、糖尿病療養指導士という資格があります。これらの資格の有資格者がいるかどうかも病院を選ぶ一つの目安です。

 

慢性疾患看護専門看護師

慢性疾患看護専門看護師とは大学院修了後、半年の実務経験の後、認定試験に合格した看護師のことを言います。

 

糖尿病看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師とは、5年以上の実務経験の後に、専門の教育機関で600時間以上糖尿病看護の教育訓練を受け、なおかつ試験に合格すると取得できる資格です。

 

糖尿病療養指導士

糖尿病療養指導士(CDE)とは、医師や看護師とともに糖尿病治療のチームに参加する栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられる資格です。

 

専門資格がいる病院を調べるには、日本看護協会のホームページから確認できます。(http://www.nurse.or.jp/

 

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